|
|
|
会社案内
|
|
-
社長挨拶 -
|
|
大浦ぶどう酒のインターネットショップ「山形ワイン.com」へようこそ!
|
有限会社大浦ぶどう酒代表取締役、大浦晃と申します。当ワイナリーは1939年創業ですので、人間で言うと還暦を過ぎました。私で三代目になります。
古くからここ南陽市赤湯は良質のぶどう栽培地として名が知られており、ワイン造りには大変適した環境と言えます。
弊社のワイン造りのスタートは、当時町会議員を務めていた初代(故・大浦九一郎)が自然の恵みをうけた赤湯のおいしいぶどうで何かできないかと考え、「大浦農産加工場」の名で葡萄酒造りを始めたのがきっかけです。
戦後の日本の食文化にワインは合わず、国産ワインは砂糖を添加した甘味葡萄酒が主流でしたが、時代の流れで徐々にワインというものが生活に定着するようになり、弊社も「山形ワイン」のブランドで本格的なワイン造りを行うようになり、現在に至っております。
|
昔から当ワイナリーは下記のことを年頭に置いてワイン造りに励んでおります。
・地元のぶどうでのワイン造り
・ぶどう品種の個性を活かしたワイン造り
・品質を重視したワイン造り
・手造りで愛情込めたワイン造り
・きれいな酒質のワイン造り
弊社は田舎の小さなワイナリーですので、数量では大手メーカーにはかないません。しかし、量よりも質を優先し、自信を持ってお客様にお薦めできるおいしいワインを今後とも造っていきたいと思っております。
お客様から「おいしい」と言って頂けることが、私たち造り手にとって一番うれしいことであります。
“ぶどうとワインの里”赤湯にお越しの際は、是非「山形ワイン」へお立ち寄り下さいませ。私たちが丹精込めて造ったワインとジュースをご用意しております。 |
|
 |
|
代表取締役:大浦 晃
今年でワイン造り37年目
2001年優良納税者の表彰を受けました
|
 |
|
社長自ら現場で頑張ってます。
|
|
|
|
会社概要
|
|
会社名:
|
有限会社 大浦ぶどう酒 |
|
創業:
|
1939年(昭和14年) |
|
代表取締役:
|
大浦 晃(おおうら あきら) |
|
所在地:
|
〒999-2211
山形県南陽市赤湯312 |
|
資本金:
|
800万円 |
|
社員数:
|
6名 |
|
業務内容:
|
ワイン及びジュースの製造・販売 |
|
主な銘柄:
|
山形ワイン、メルロ、甘美、
ラ・フランスワイン、深山葡萄(無添加果汁) |
|
電話番号:
|
0238-43-2056 |
|
FAX番号:
|
0238-43-2755 |
|
営業時間:
|
9:00〜18:00 |
|
定休日:
|
年中無休 (但し不定休日あり) |
|
URL:
|
http://www.yamagatawine.com |
|
Eメール:
|
yamagatawine@nifty.com |
|
|

晴れの日 冬場(雪をかぶっています)
一際目立つ樽の看板 (当ワイナリーの目印)
|

開業当時(昭和14年)工場の中で撮った貴重な写真です。当時働いていた人と、手動式の機械が写っております。一番右が創始者の故・大浦九一郎。
|

現在の大浦ぶどう酒のスタッフです。
左から私(このHPの作成者)、社長(父)、濱田、高橋、土屋、専務(母)。少ない人数ですが、この6人で製造・販売を致しております。左の写真と、ほぼ同じ場所で撮りました。
|
歴代社長
|
初代社長
|
|
大浦 九一郎
|
|
二代目社長
|
|
大浦 俊雄
|
|
三代目社長
|
|
大浦 晃(現在)
|
|

大浦 幸子
(おおうら ゆきこ)
大正10年生まれ
|
私(筆者)の祖母。初代社長(故・大浦九一郎)の娘。昭和14年、初代社長と親子2人でここ赤湯に「大浦農産加工場」を作りました。「大浦ぶどう酒」の創始者の一人です。
現在83歳なので隠居生活をしていますが、やはり長年ワインを造ってきただけあって、この歳でもワインは飲みます。特に渋味の強い赤ワイン(うちのワインだとメルロ)がお気に入り。飲む前はグラスをまわして(ソムリエ顔負けのスワリングぶり)から飲みます。80歳過ぎても、肌はツルツルなので、ワインは美肌効果があると言いますが、ウソではないようです。 |
|
|
|
|
 |
山形ワイン醸造元
有限会社 大浦ぶどう酒
〒999-2211 山形県南陽市赤湯312
TEL0238-43-2056
FAX0238-43-2755
E-mail: yamagatawine@nifty.com
HP担当:製造部兼販売部 大浦 宏夫
|
|