大浦宏夫のワイン日誌 2001

当ホームページ「山形ワイン.com」の筆者です。
ワイン造りのエピソードやいろいろな出来事をご紹介します。

大浦宏夫と申します。 ここのワイン屋の息子ですm(__)m
そして、このHPを手掛けてます。

家族経営の小さいワイナリーですので、休みもなくけっこう忙しいですが、ワイン造りは
楽しい 職業です。自分で造ったワインを お客様に「おいしい」と言われ
買って頂くと本当にうれしいです。仕事冥利につきます。

ワイン屋ということでワインは大好きです。
 うちのワインで一番好きなのは 「シュール・リー」。
 原料である甲州種の繊細な香味と、シュール・リー製法 からの旨味が
なんとも言えません。 ヒラメの 刺身と抜群に合います
(個人的にヒラメの刺身が好物 なので)。

 あっちこっちで、試飲即売会をしてる時があります。
見かけたら声を掛けて下さいね。

ヴィンテージ:1974年(S49・3月生)
うお座・O型・右投右打





2001年 の巻!
2001年12月 〜第39回洋酒・果実酒鑑評会〜

画像@

             画像A

画像B
毎年この時期、広島県の酒類総合研究所で行われる洋酒・果実酒鑑評会。日本各地のワイン、ウィスキー、ブランデー、リキュールなどが一堂に会します。画像Aは当ワイナリーの「山形ワインヌーヴォーロゼ2001」。
国産ワインをこれだけ見れるという機会はこの鑑評会だけですので、けっこうしんどいですが、かなりの数をテイスティングして勉強してきます。
画像Bは、牛久ワイナリー江辺さん(手前)と北海道糖業の安住さん(2番目)。真剣にテイスティングしてます。
ちなみに、この酒類総合研究所で以前私は研修しておりました。この鑑評会は年に一度の広島へ里帰りみたいな感じでとても懐かしいです。必ず、広島風お好み焼きと、穴子は食べてきます。
2001年11月 〜テレビ取材〜
YBC(山形放送)の「やまがた発!旅の見聞録」(毎週土曜日放送)の取材があり、レポーターを務める女優・山辺有紀さん(TBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でお馴染み)が来られました。
きれいな女優さんを前に舞い上がってしまい、何回か撮り直しをしましたが、無事撮影終了。この模様は2001年12月1日に放送されました。
山辺さんもワインがお好きなようで、この時期発売の当ワイナリーの新酒(ヌーヴォー)など気に入られた様子。初めて生の山辺さんとお会いしましたが、明るく元気で、そして美しい女優さんでした。ますますのご活躍お祈り申し上げます。


     放送終了 


2001年11月 〜南陽市の観光と物産展(in渋谷)〜
南陽の物産展。いろんなところで催しております。で、今回は3日間(14〜16日)花の都大東京で行いました。
この時期人気の「山形ワインヌーヴォー」をひっさげて私も東京遠征。いつも主に県内・近県で試飲即売会をしておりますが、たまには関東のお客様の声を聞くのも良いものです。けっこう都会のお客さんは 辛口を好む傾向が強いですが、フルーティーな甘味が特徴のヌーヴォー(新酒)も大変好評でした。
毎年この時期(11月)、南陽の物産展を関東地方で行ってます。見かけたらお越しください。
2001年4月 〜「祝21世紀初春仕込み」発売〜

 今年は、21世紀ですので、新世紀を祝して 「祝21世紀初春仕込み」という限定1000本のワインを発売しました。
 このワインは、2000年秋に収穫したぶどうを2001年元旦まで保存して、21世紀の初日(2001.1.1)に猛吹雪の中、仕込みました
(すごく寒かったです)。
 大変縁起の良いワインで、4月に出荷して、おかげ様で6月に完売しました。

SOLD OUT!

 たくさんのお客様からフルーティーでおいしいと好評でした。
 元旦から頑張って造った甲斐がありました。ありがとうございました。

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山形ワイン醸造元
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HP担当:製造部兼販売部 大浦 宏夫