赤ワイン

昔はワインといったら大人がのむ高級な飲み物というイメージがありました。
貴族がワイングラスを片手に・・・といったシーンはテレビや本などさまざまな場所で出てきた気がします。
でも実際にはワインの値段は安いものから高いものまで様々ですよね。
ワインといったら赤ワインをイメージしがちなのですが、赤ワインと白ワインはどちらもぶどう酒であることに違いはありません。
果汁のみをつかってつくられる白ワインと違い、赤ワインは果実を丸ごとつかっているそうです。
赤ワインに渋みがあるのはぶどうの皮に渋みがあることを考えたらなんとなく分かる気がします。
赤ワインを飲み比べて高いものか安いものか当てるといった内容のテレビ番組をみたことがありますが、正解率がよくないところをみると、安いワインも侮ってはいけないのだと思います。
何においても言えることですが、高いものがいいとはかぎりませんよね。
大事なことは、値段ではなくて自分がいいものだと思えるか、ということのようです。
赤ワインは白ワインより高級なイメージと結びつきやすいのですが、赤ワインが肉料理にあうものだからかもしれません。
濃厚な赤ワインは肉料理にぴったりのようです。
料理に高級感を出したいとき、赤ワインを一緒出すのもひとつの手かもしれません。
でも白ワインの方が合う魚料理のときに赤ワインを出す、というようなミスはさけたいですね。

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