レーズン 干し ぶどう

レーズンは好き嫌いのある食べ物ではありますが、人気のある食べ物だと思います。

パン生地に混ぜたり、ヨーグルトに混ぜたり、また料理に使ったりと、活躍の場も広いです。
レーズンはぶどうを干したもので、ドライフルーツのひとつです。
普段からドライフルーツをよく食べるという人はそう多くないと思うのですが、レーズンはドライフルーツの中では見かける場面の多い身近な存在ですよね。
レーズンは歴史が古い食べ物のようで、13世紀ごろに登場したそうです。
ぶどうはみずみずしいですが、乾燥させることでその水分を飛ばします。
この結果、成分の6割ほどを糖分が占めることになるようで、レーズンが甘いのもうなずけます。
また、糖分が凝縮されるだけでなく、干すことによって栄養価も上がっているのです。
生のぶどうと比べると、カリウムは7倍、食物繊維は4倍近くにもなります。
おいしくて栄養価も高いのはうれしいことです。
ただ、糖分が高いことを忘れてはいけません。
健康に気を遣おうとして、口にするものの成分をいちいち気にするのは大変なことだと思います。
そうまでしなくても、レーズンに限らず食べ物はほどほどに食べることが一番健康によいのかもしれませんね。

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