赤ワイン 料理のレシピ

赤ワインに合う料理のレシピのローストビーフをクリスマスの時期によく作ります。

ローストビーフはレストランで食べたり、買ってくる料理・・・というイメージがありますが、意外と家庭で簡単にローストビーフって作れるんだよ、と友達に話すと教えて欲しいということになり、クリスマス前に一緒に練習で作ります。

なので、12月は何回もローストビーフを作って食べるので、クリスマス前にごちそうを食べ過ぎて、クリスマス当日には和食が食べたくなってしまうほどです。

クリスマスの時期には、普段、家庭でアルコールを飲まない人でも、ワインを開けようか・・・という雰囲気になりますね。

なんとなく、クリスマスには赤ワインというイメージがあるのは私だけでしょうか?

ワインの専門店で聞いたのですが、赤ワインはポリフェノールがたくさん含まれていていいと言いますが、同じワインでも白ワインにはあまり含まれないんだそうです。

ポリフェノールは、ぶどうの皮に含まれる成分なので赤ワインには入るけれど、白ワインはぶどうの皮を取って作るのでポリフェノールはあまり含まれないんだそうです。

赤ワインと相性の良いローストビーフのレシピは、牛肉ブロックにしっかり塩こしょうをして、熱々に熱したフライパンで牛肉ブロックの表面を軽く焼き、あとは、70℃のお湯に焼く一時間漬けておくと出来上がりです。

ポイントは、牛肉の表面を焼く時に、本当にサッと1秒ずくらい各面を焼く事です。

ここで火を通し過ぎると、ローストビーフの真ん中の赤い部分にまで火が通ってしまい、硬いローストビーフになってしまいます。

あとは、出来上がったローストビーフを薄くスライスして、玉ねぎとポン酢で作った和風のタレで頂きます。

赤ワインにあう簡単だけれど豪華に見えるレシピなのでオススメです。

ワインのつまみ 簡単に作るコツ

ワインにあうおつまみの簡単レシピを教えてもらったので、早速、ウチでホームパーティーをする時に作りました。

私はお酒は飲みませんが、ビールやワインも飲む人も参加するので、ワインに合う料理を準備しました。

いろいろ手作りで料理を作ったのですが、皆に好評だったのが手作りの鶏ハムでした。

鶏ハムは、実は一番簡単なレシピなのですが、ワインに合うと褒めてもらいました。

鶏ムネ肉にしっかりと塩こしょうをして、さらにブラックペッパーも多めにしっかりつけて、無水鍋で裏表をサッと焼いて、あとは蓋をしたまま1時間放置しておくだけです。

仕込みが5分なのに、お店で買ってきたような柔らかい手作りハムになります。

塩コショウの代わりに、カレーパウダーで作っても良いです。

女性に人気なのは、やっぱり野菜のサラダです。

水菜と大根のサラダの和風ドレッシング和えは、赤ワインに合いますし、フルーツサラダは白ワインに合います。

あと、おつまみにと温野菜も簡単なので作りました。

ジャガイモ、人参、かぼちゃなど、家にある野菜を蒸すだけのシンプルなものですが、シンプルだからこそ、ワインの味を引き立ててくれます。

それから、ガッツリと食べたい人用に唐揚げも準備しておいたら、男性陣がパクパク食べていました。

アルコールが飲めない人用に、オレンジジュースと、紅茶、コーヒーも置いておいて自由に好きな物を飲んでもらうスタイルにしました。

コーヒーと、フレーバーの紅茶を保温ポットに入れておくと、一回一回淹れなくても大丈夫なので便利でした。

途中で何度もキッチンに行くと、お客さんが気を使ってしまいますし、話しも中断してしまうので、保温ポットは便利でした。