レーズン 干し ぶどう

レーズンは好き嫌いのある食べ物ではありますが、人気のある食べ物だと思います。

パン生地に混ぜたり、ヨーグルトに混ぜたり、また料理に使ったりと、活躍の場も広いです。
レーズンはぶどうを干したもので、ドライフルーツのひとつです。
普段からドライフルーツをよく食べるという人はそう多くないと思うのですが、レーズンはドライフルーツの中では見かける場面の多い身近な存在ですよね。
レーズンは歴史が古い食べ物のようで、13世紀ごろに登場したそうです。
ぶどうはみずみずしいですが、乾燥させることでその水分を飛ばします。
この結果、成分の6割ほどを糖分が占めることになるようで、レーズンが甘いのもうなずけます。
また、糖分が凝縮されるだけでなく、干すことによって栄養価も上がっているのです。
生のぶどうと比べると、カリウムは7倍、食物繊維は4倍近くにもなります。
おいしくて栄養価も高いのはうれしいことです。
ただ、糖分が高いことを忘れてはいけません。
健康に気を遣おうとして、口にするものの成分をいちいち気にするのは大変なことだと思います。
そうまでしなくても、レーズンに限らず食べ物はほどほどに食べることが一番健康によいのかもしれませんね。

ワイン

お酒を飲みはじめたばかりの人にとっては、ワインは飲みにくいお酒ではないかと思います。
白ワインはまだましですが、赤ワインには独特の強い香りと渋みがあるからです。
私も、においだけでくらっとしてしまってワインが飲めないでいます。
ワインはぶどうから作られていますが、同じようにぶどうからつくられているぶどうジュースはまだ飲みやすいです。
でも、同じ果汁100%のジュースの中でも、他の果物に比べてぶどうジュースは渋みが強く飲みにくいイメージがあります。
ぶどうの皮には渋み成分が含まれているようで、赤ワインや一般的なぶどうジュースには果実が丸ごと使われているので渋みが強いようです。
昔から大人になったら格好良くワインを
飲む姿を思い描いていたものですが、想像と現実はなかなかいっちしてくれないもののようです。
ワインは飲めないものだという、食わず嫌いならぬ飲まず嫌いになってしまっていますが、ワインは現在本当に多くの種類のものが作られ、販売されています。
売られているワインをみると、いつもこの中にひとつぐらいはおいしく飲めるものがあるのでは、とおもってしまいます。
いつか自分に合うワインを見つけて、おいしく飲める日が来てほしいものです。

赤ワイン

昔はワインといったら大人がのむ高級な飲み物というイメージがありました。
貴族がワイングラスを片手に・・・といったシーンはテレビや本などさまざまな場所で出てきた気がします。
でも実際にはワインの値段は安いものから高いものまで様々ですよね。
ワインといったら赤ワインをイメージしがちなのですが、赤ワインと白ワインはどちらもぶどう酒であることに違いはありません。
果汁のみをつかってつくられる白ワインと違い、赤ワインは果実を丸ごとつかっているそうです。
赤ワインに渋みがあるのはぶどうの皮に渋みがあることを考えたらなんとなく分かる気がします。
赤ワインを飲み比べて高いものか安いものか当てるといった内容のテレビ番組をみたことがありますが、正解率がよくないところをみると、安いワインも侮ってはいけないのだと思います。
何においても言えることですが、高いものがいいとはかぎりませんよね。
大事なことは、値段ではなくて自分がいいものだと思えるか、ということのようです。
赤ワインは白ワインより高級なイメージと結びつきやすいのですが、赤ワインが肉料理にあうものだからかもしれません。
濃厚な赤ワインは肉料理にぴったりのようです。
料理に高級感を出したいとき、赤ワインを一緒出すのもひとつの手かもしれません。
でも白ワインの方が合う魚料理のときに赤ワインを出す、というようなミスはさけたいですね。