マテ茶で食物繊維をとる

ワインばかり飲んでいるので、たまには、他の飲み物も飲むのですが….

赤ワインのときには、肉料理が多いですね。

肉料理には、赤ワイン以外には、マテ茶がよく合うようです。

マテ茶には食物繊維がたくさん含まれています。食物繊維が多い緑色の茶葉をしたマテ茶の別名は飲むサラダと言われるくらいです。そんな食物繊維たっぷりのお茶を飲むことでお腹の中をすっきりとさせてくれるのでしょう。最近はペットボトルの炭酸飲料でも、食物繊維入りのものがふえてきました。

最近では、焙煎したマテ茶がペットボトルで販売されるようになって人気を集めていますね。

マテ茶を飲んだからといって、スリムな体になれるわけではないでしょうが、体の中にいらないものを溜め込まないようにはしたいものですね。野菜を食べれば食物繊維はふんだんに体の中に摂り入れることが出来ますが、毎日たくさんの野菜を食べることは、難しいと感じられる方も多いはずです。

1年前はよく、マテ茶のテレビCMをやっていたのに、最近はあまり見かけませんね。でも、コンビニに行くと、マテ茶のペットボトルがよく売られています。マテ茶の効能とか効果とか期待して、みんな買うのだと思います。

そんな時に少し手助けしてくれる意味でお茶を飲むのはいいと思います。CMのようにキレイなモデル体系になるには、それなりに努力が必要になってくると思いますが、少しでも近づけるなら、続けて飲んでみる価値はありそうですね。

これから、また暖かい季節になってきて、薄着になる前にこの冬に溜め込んだものを出さなければいけませんよね。春は動きやすくなるので、夏に向けてウォーキングなど始めるのもいいかもしれません。体も動かしながら、食事にも気を付けて、少しずつ体系がよくなるといいですよね。

レーズン 干し ぶどう

レーズンは好き嫌いのある食べ物ではありますが、人気のある食べ物だと思います。

パン生地に混ぜたり、ヨーグルトに混ぜたり、また料理に使ったりと、活躍の場も広いです。
レーズンはぶどうを干したもので、ドライフルーツのひとつです。
普段からドライフルーツをよく食べるという人はそう多くないと思うのですが、レーズンはドライフルーツの中では見かける場面の多い身近な存在ですよね。
レーズンは歴史が古い食べ物のようで、13世紀ごろに登場したそうです。
ぶどうはみずみずしいですが、乾燥させることでその水分を飛ばします。
この結果、成分の6割ほどを糖分が占めることになるようで、レーズンが甘いのもうなずけます。
また、糖分が凝縮されるだけでなく、干すことによって栄養価も上がっているのです。
生のぶどうと比べると、カリウムは7倍、食物繊維は4倍近くにもなります。
おいしくて栄養価も高いのはうれしいことです。
ただ、糖分が高いことを忘れてはいけません。
健康に気を遣おうとして、口にするものの成分をいちいち気にするのは大変なことだと思います。
そうまでしなくても、レーズンに限らず食べ物はほどほどに食べることが一番健康によいのかもしれませんね。

ワイン

お酒を飲みはじめたばかりの人にとっては、ワインは飲みにくいお酒ではないかと思います。
白ワインはまだましですが、赤ワインには独特の強い香りと渋みがあるからです。
私も、においだけでくらっとしてしまってワインが飲めないでいます。
ワインはぶどうから作られていますが、同じようにぶどうからつくられているぶどうジュースはまだ飲みやすいです。
でも、同じ果汁100%のジュースの中でも、他の果物に比べてぶどうジュースは渋みが強く飲みにくいイメージがあります。
ぶどうの皮には渋み成分が含まれているようで、赤ワインや一般的なぶどうジュースには果実が丸ごと使われているので渋みが強いようです。
昔から大人になったら格好良くワインを
飲む姿を思い描いていたものですが、想像と現実はなかなかいっちしてくれないもののようです。
ワインは飲めないものだという、食わず嫌いならぬ飲まず嫌いになってしまっていますが、ワインは現在本当に多くの種類のものが作られ、販売されています。
売られているワインをみると、いつもこの中にひとつぐらいはおいしく飲めるものがあるのでは、とおもってしまいます。
いつか自分に合うワインを見つけて、おいしく飲める日が来てほしいものです。